月曜日 - 15 / 08 / 2016

ダウ平均株価指数がおすすめ

投資をするなら、その対象はいろいろ選ぶことができます。でも、世の中には金融商品がたくさんあって、どう選んで良いのかわからないという方は多いのではないでしょうか。仮に証券会社の窓口に飛び込んでも、なんでもかんでも紹介してくれるわけではありませんし、いざ証券会社の人に説明を受けたところで、事前準備をしていかなければちんぷんかんぷんで、よく理解できないうちに勧められるがまま口座を開設したり契約したりしてしまいかねません。そこで、おすすめの投資なら、自分のペースで取引できる、ダウ平均株価指数証拠金取引です。

ダウ平均株価指数証拠金取引なら、チャート(値動きのグラフ)は読めないといけませんが、それさえ読めればなんとかなります。株式売買のように個別銘柄をきちんと把握しておかなくても、ある程度の予測ができます。といいますのも、株価指数というのは、複数の株価から算出されているものなので、市場の景気が良ければ上がるし、景気が悪ければ下がるものだからです。しかも、世界各国の株価指数の中でもダウ平均株価指数というのは特別で、世界経済の最も中心にあるので、予測がしやすいのです。

外国の株価指数だなんて難しそうと思われるかもしれませんが、日本語で、日本円換算で取引できる方法があります。それは「くりっく株365」という取引所CFDを利用する方法です。くりっく株365を検索してもらえれば、日本語のサイトが出てくるのですぐわかります。日本で初めての公的な取引所CFDですから安心です。担保として差し入れる証拠金が、取引会社が倒産したから無くなってしまった、なんて心配もありません。

理想の取引はしっかり値動きを見極めて売買を繰り返すことですが、取引に期限がないので、忙しかったりしたら買ったまま放っておいても可能ですし、その間に配当金相当の利益をもらうことも可能です。くりっく株365経由での取引なら、ご興味がある方は、まずはダウ平均株価の詳細はこちらからご確認くださいね。

日曜日 - 07 / 08 / 2016

ニューヨークダウに投資をするならくりっく株365。

ニューヨークダウ(NYダウ)はアメリカ合衆国の最もメジャーな株価指数です。
さまざまな業種の代表的な銘柄を選出して平均株価をリアルタイムで公表しています。
一般的にはNYダウと言えば、”ダウ工業株30種平均”を指すことが多いでしょう。

NYダウで採用されている30銘柄には、日本でも良く知られている企業も多数名を連ねています。
一例をご紹介しますと、
・アップル(コンピュータ)
・マクドナルド(外食)
・ウォルトディズニー(娯楽・メディア)
・ジョンソンエンドジョンソン(医薬品)
・コカ・コーラ(飲料)
・ビザ(その他金融)
などが挙げられるので、ご興味がある方はぜひチェックしてみてください。

このようなNYダウが投資対象になる運用商品が、「株価指数CFD」です。
日本で初めてとなる公的な取引所による株価指数CFD、”くりっく株365”であり、初心者でも始めやすいと評判になっています。

魅力としては、
・ほぼ24時間取引ができる
・少額投資が可能
・決済期限がない
・円で取引ができる
・レバレッジを用いた取引ができる
といったことがあり、他の商品と比較してみても魅力やメリットが多いと感じました。

もちろんNYダウ以外の株価指数にも投資をすることが可能で、
・日経平均株価
・DAX
・FTSE100
がラインナップ。
日経平均株価とNYダウに関しては取引時間が朝の8時30分から翌朝の6時までととても長い時間になっているので、好きな時間に取引ができることも魅力と言えるのではないでしょうか。
DAXとFTSE100についても、取引開始時間は夕方になりますが取引終了は翌朝6時ですので、日中仕事や家事でなかなか投資に費やせる時間がないという方でも気軽に取引ができるのでおすすめです。

もしこれから何らかの投資を始めてみたいと考えている方は、チャート予測がしやすい株価指数CFD、特に少額投資が可能なくりっく株365に投資をするのが良いと思います。

金曜日 - 05 / 08 / 2016

金融政策と為替相場の関係性。

金融政策とは、中央銀行が金融面に対して行う経済政策のことを指します。
日経平均株価やNYダウなどの株価指数や為替レートにも大きな影響を与えるものなので、投資をしている方は常にチェックをしなければなりません。

具体的な金融政策として挙げられるのは、、金利の引き下げや引き上げがあります。
ここでいう金利とは、”政策金利”のことです。
政策金利とは、中央銀行が一般の銀行に融資するときの金利を指します。
・景気が過熱する→金利を引き上げて景気を冷ます
・景気が後退する→金利を引き下げて景気の失速を防ぐ
と、利上げ取り下げにはそれぞれの目的があるということをチェックしておきましょう。

たとえば景気が良い場合は金利が引き上げられますので銀行としても融資を貸し渋る状況になります。
それにより、預貯金やローンの金利も上がるため、通貨の流通が抑えられるということが期待できます。

現在日本では2016年4月から2017年3月という期間限定でマイナス金利政策が導入されていることをご存知ですか?
これにより、日本銀行に預金の一部を預けている市中銀行はそれだけでお金を支払わなければならなくなります。
本来は無利子の当座預金で預けていることができているのに、マイナス金利になるので預けているほうが損なのです。
そうなると市中銀行は企業などにどんどん貸し付けを行って対策をし、これによって景気を底上げしようという狙いがあります。

景気動向を知るには、金融政策もしっかりと把握しておかなければなりません。
投資をするうえでさまざまな経済に関する出来事を知っておくことは有利に取引を進めていくことにもつながるでしょう。

ちなみに、利上げも利下げも実施されない、「政策金利水準の据え置き」ということも珍しくありません。
この時は為替相場の変動はないのかというと必ずしもそうではなく、据え置きによって経済成長が見込めると判断されると為替相場は上昇し、据え置きの決定が適切ではないと市場関係者が判断したら為替相場は下落する傾向にあります。